我が家の夕食は、母の食生活に合わせたペスカタリアン仕様。
母は肉類アレルギーがあり、食事から牛・豚・鶏などの肉類を完全に除く必要があります。
必然的に、我が家の食卓はペスカタリアンに。私は肉を食べることもありますが、家庭では肉類を一切使わない食事を作っています。
出汁は昆布とマグロ節の一番出汁を使い、鶏ガラや豚骨・牛のブイヨンも避けます。
ソースや調味料も肉由来の成分が入っていないものを選ぶようにしています。
肉なしでも、美味しくて満足できる食事は作れる!
そんな想いを込めて、このブログではペスカタリアン向けの料理を中心に紹介していきます。
そもそもペスカタリアンって?
ペスカタリアン(Pescatarian)とは、肉類を食べず、魚介類・野菜・乳製品・卵を中心に食べる食生活のこと。
ベジタリアンに近いけれど、魚介を取り入れることで、栄養バランスや食の楽しみを大切にできるスタイルです。
- 肉類(牛・豚・鶏など)は食べない
- 魚介類はOK!(お刺身・焼き魚・シーフード料理など)
- 野菜・果物・大豆食品・穀物もしっかり食べる
- 乳製品・卵はOKなことが多い(個人のスタイルによる)
ベジタリアンのように完全にお肉を避けるわけではなく、魚を取り入れることでたんぱく質やオメガ3を効率よく摂取できるのが特徴。
また、食事の選択肢が広がるので、続けやすい&美味しさも楽しめる食生活です。
ペスカタリアンのメリット
「なんでペスカタリアンを選ぶの?」と聞かれることも多いので、メリットを少し紹介します。
🥦オメガ3脂肪酸や良質なたんぱく質を摂れるので、体に優しい食生活が続けられます。
- 🍙健康的な食生活ができる!
-
魚介+野菜中心の食事は、栄養バランスが整いやすい✨
オメガ3脂肪酸や良質なたんぱく質を摂れるので、体に優しい食生活が続けられます💪 - 🌍 環境に優しい選択肢
-
肉の消費を減らすことで、環境への負担を軽減することにもつながります🌱✨
- 🍽 美味しいものを我慢せずに楽しめる!
-
ベジタリアンと違って魚介OKなので、外食の選択肢が多いのも魅力😊
肉類アレルギーでも安心な食事作り
ペスカタリアンの食事作りは、肉類アレルギーの人にも向いています。我が家では、肉由来の成分を避けるため、以下のような工夫をしています。
避けるもの
動物性の出汁やブイヨン(鶏ガラ・豚骨・牛エキスなど)
肉エキス入りの調味料(ウスターソース・焼肉のタレなど)
加工食品(ハム・ソーセージ・一部のスナック菓子など)
- 動物性の出汁やブイヨン(鶏ガラ・豚骨・牛エキスなど)
- 肉エキス入りの調味料(ウスターソース・焼肉のタレなど)
- 加工食品(ハム・ソーセージ・一部のスナック菓子など)
代わりに使うもの
- 昆布+マグロ節の出汁(和風スープに最適!)
- 野菜出汁(玉ねぎ・にんじん・セロリでコクを出す)
- 大豆ミート(肉の代わりにボリュームを出す)
肉類を使わなくても、旨味やコクを出す工夫をすれば、美味しく満足できる食事が作れます!
このブログで紹介すること
- おうちで作るペスカタリアンレシピ(日本料理・中華・イタリアンが中心)
- 魚を美味しく食べるコツや出汁の使い方
- 大豆ミートの活用方法&満足感のある料理作り
- 肉類アレルギーでも安心して食べられるレシピ
- 旅先や外食で見つけたペスカタリアン向けの美味しいもの
「肉なしでも、美味しく楽しく食べられる!」 ということを、少しずつ発信していけたらと思っています
このブログが、ペスカタリアンの方や、健康的な食事を楽しみたい方、肉類アレルギーの方のヒントになれば嬉しいです。
